ブラック魔王の番外編2:屋根裏部屋2009/04/04

星の時計のLiddell3 内田善美 集英社
前回、夢見る家という話をしましたが、家が夢を見るならふさわしい場所があると思うわけで、それはやはり、屋根裏部屋でしかないでしょう。この絵は主人公が夢見た家を見つけたときに真っ先に行った屋根裏部屋です。(星の時計のLiddell3)
夜、屋根裏部屋で一人「夢見るように眠りたい」・・・
家を建てるとなって、屋根裏部屋欲しいですね。自分の好きな物を並べてその中に囲まれるようにして、そして、天井が屋根の傾斜そのままで、部屋の中に斜めの線が在る。自分の家に居ながらにして、ちょっと日常から離れられる気がします。

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